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年齢のわりに若く見える人、反対に老けて見られる人……いったい何が違うのでしょう。もちろん、もって生まれた外見上の要素もあります。顔かたちや肌質など、ある程度は関係しているでしょう。でも、人の印象を左右するのは、顔の一部分の問題だけでなく、立ち姿とか話し方、表情などの雰囲気によるところが大きいのです。
鏡の中の自分はどうでしょう。実は、私たちは鏡を見るとき、無意識に、自分の好きな顔をつくることが習慣になっているのです。まして写真を撮られるときなどは、いちばん得意な顔をつくっているでしょう。
ところが、知らないうちに撮られた写真を見てドキッとした経験はありませんか? 口元がだらしなかったり、姿勢が悪くてスタイルも悪く見えてしまったり……無意識のときは、鏡の中の自分とは違います。
でも、それがふだん、他人に見られている姿なのです。ふだんからもっと、自分の表情や立ち居振る舞いに気を配りましょう。顔や体に緊張感を持っていれば、たるみ防止にもつながります。
全身の筋肉トレーニングにもなりますし、基礎代謝が上がるので、肥満防止にも効果があります。全身が映る鏡を、明るくて見やすい場所に置いておきましょう。鏡の中での気に入った自分を、ふだんから描き出すように振る舞いましょう。それだけで美人度は何割もアップするはずです。
とくに、眉をひそめるクセは眉間のシワの原因になりますし、頬づえをつくクセ、脚を組むクセ、猫背で座るクセなどは、ボディラインをくずしてしまうので要注意です。
二重あごのエステはココ